東京の頑張る人を応援する東京都民銀行

「東京」というと大企業中心の巨大なビジネスマーケットというイメージですが、しかし実際には東京の企業の95%が中小企業です。東京の経済活動を支えているのは、実は資本金1億円未満の中小企業なのです。そして、東京都民銀行の主要取引先もまた、ほとんどが個人と中小の企業です。東京には大学なども集中しており、様々な理由で地方から「上京」して生活を始める人が多いのも東京です。

東京にはメガバンクと呼ばれる莫大な預金量を持つ三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などの大銀行があります。国際的な取引などには強みを発揮しますが、全国にたくさんある支店の店舗維持費や人件費が膨大にかかり、そのため預金の金利は低く抑えられています。また融資の際の利用限度額は高いですが、業績の悪い会社は融資を断わられたり高い金利がつけられることもあります。また全国規模の銀行であるため地域固有の状況などには細かいフォローはあまり期待できず、小規模の企業には利用しにくいと言えるでしょう。

その点、東京都民銀行は都内に拠点を持つ銀行でありながら地方銀行の良さを持っています。個人の資産の運用から法人の融資の相談まで、親身になって一緒に考えてくれます。そして、個人や小規模事業者のニーズに合った使いやすいオリジナルな商品に力をいれています。

都会の忙しい生活ではインターネットバンキングをする人も多く、ATMは欠かせません。東京都民銀行とATM提携している金融機関は、ネット銀行のイオン銀行をはじめ地方銀行が8行あります。コンビニではイーネットATMやセブン銀行ATMなどと提携しており、平日の引出しの際はATM手数料が無料になります。また八千代銀行とは「しゅとねっと」ネットワークを結んでおり、預入れ手数料がいつでも無料になるという大変お得なサービスがあります。

東京都民銀行は設立以来「首都圏における中小企業の発展と個人のお客さまの幸せのために、金融サービスを通じ社会に貢献する」という経営理念を守り、東京で頑張る人を応援しています。